もう一週間も前のことですが、立川駅ビルに「福ねこ屋」という展示会に行ってまいりました。
その名の通りいろんな作家による猫グッズの展示即売会。
その中でもお目当ては「元祖ふとねこ堂」さんというちょっと変わった名前の作家さん。
つたさんのブログで知ったんですがね、なんでも猫柄の花札を作っているという・・・・
会場につくなり人だかりのする一角が。おやと思って見ればふとねこ堂さんのコーナー! いや、それは間違いないのですが、レジの隣だったせいでした。
が、カワイイだけの出品が多い中、ふとねこ堂さんの作品は異彩を放っておりました。
ほら、こんなふうにこちらをネコが睨んでる・・・・

実際の出品では眉から上が隠れていたので、なおのこと眼光が強い(ためしに指で隠してみてください)。
売り子さんに「この手ぬぐいって全体は・・・」と聞くも、やはり袋からは出してもらえず(アルバイトみたいだったからねぇ)、しかし目と目が合ったも何かの縁、一枚お買い上げとなりました。
ちなみにその日買った品々がこちら

バックがその手ぬぐい、もう一匹ちょっと色っぽい姐さんネコもプリントされてます
左「大福猫帳」とあるのがポチ袋、右はタダで貰った名刺(?)

ポチ袋のアップ。「猫年元年」が嬉しいじゃありませんか。
写真ではわかりにくいのですが、そこここにぶち猫。

元祖ふとねこ堂さんの作品は
こちらのページでごらんいただけます。ちなみに上のカードにある「猫町プロジェクト」の
サイト内でふとねこ堂さんの
作品を購入することも可。
あ、立川の「福ねこ屋」は先週十日で終わっておりました、ごめんなさい。
次は早めに掲載いたします。
著作権に触れないよう、はっきりしない写真を使っています。
決して写真の腕のせい・・・ではない、ことになっております。