ラベル まいぺーす、まいぺーす の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル まいぺーす、まいぺーす の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

平成20年7月12日土曜日

岩合さんの「ネコさまとぼく」

こんな本を見つけた

  最近よくあるネコ本かな、いわゆる癒やし系かな、
  いや、この手つきは「手かざし」みたいだから宗教かも・・・・
  気がついたら手に取っていた、いや買っていた。

  動物写真家、岩合光昭さんの「ネコさまとぼく」
  あとがきにやられました。

・・・つまりネコ可愛がりの目で見ているとシャッターチャンスなどどうでも良くなってネコと一緒に遊んでいる方が楽しいからです。
(「文庫版あとがき」より)
まさに、自分がネコ写真を撮れない理由であります。


上の写真も “「ネコさまとぼく」と吟サマ” と題して撮ろうとしたのですが

そっぽはむくし、あげくのはてには・・・・

これですから

でも「いい写真」を撮るより、こうして写真を撮るふりをして遊ぶほうが楽しいわけで。

・・・・あ、ニオウ。ハイよ、吟ちゃん、さっさと書き上げてトイレ掃除だね。


新潮文庫「ネコさまとぼく」の案内ページはコチラ

平成20年3月10日月曜日

ライバル(#^.^#)

  恋猫さんはNoir君がお布団に入ってきたのでとても嬉しそう。

  ウチだって負けちゃおれない・・・・ 最近の吟のマイブームはこれ

カンガルーの子供

  食事時になるとフリースの中に入り込み、しかも顔を出さないと気がすまないらしい。

  ・・・・あの、おなかがつかえて食べにくいのですが。



いい機会だからダイエットしたら?
い、いや、キミに言われたくない(-_-;)

平成19年9月28日金曜日

寝子

  ネコはよく寝るから寝子という。
  ほかにも語源には諸説あって、ネズミを好むから「鼠好(ねこ)」、トラに似るから「如虎(にょこ)」・・・ん? トラがネコに似てるのでは?

  ともあれ、ネコ好きにとっては寝るのがネコの仕事であるのは周知の事実。


  吟はよく寝る。いや、これじゃ当たり前だ。言い直そう。

  吟は一所懸命寝る。
  「寝る」と「一所懸命」、なんだか対立語のような気もするが、ネコによっては真剣に睡眠に取り組んでいるとしか思えないコがいる。

  もっと一所懸命な寝顔をするのだが、どうしても笑えそうな写真ばかり撮ってしまう。この写真で我慢してください。

  真剣な寝顔というと、うなされていそうだが、いや好きなことに夢中なときは誰しも一所懸命になるではないか。


  キキは・・・・ 寝ることはもちろん大好きで、ただそのベクトルはゆるいほうに向いているようだ。

  こういう生き方も、ひとつの理想ではある。

平成19年9月6日木曜日

写真うつり

  ネコにも写真うつりはある。天性のものだろう、当たり前か。


  実家のピッピは生まれついてのモデル気質か、自然にカメラ目線ができる。

  こちらの腕が悪くても、しょっぼい携帯のカメラでも、モデルがよければそれなりのシャシンになる。

きれいにとってね

  ポーズも自然に決まっている。へたっぴカメラマンにとってはありがたいことだ。

それにしても、この"小道具"はないんじゃないの


  対して写真うつりがいまひとつなのが吟。

  彼の名誉のためにいっておくが、決してルックスが悪いわけではない。
  「なんていう種類のネコ?」と訊かれたことも一度ではない。

  どうも「男がシャシンなんて」と思っているらしい。カメラを向けると顔をしかめるのだ。

また撮るのかよ

  仕方がない、吟を撮るのはどうしても寝ているときが多くなってしまう。

  くどいようだが、ルックスは本来悪くはないのだ。

  普段家族に見せる顔は、起きているときもこんな感じ。
チェシャでなくとも、ヒデヨシでなくとも、ネコだって笑うんだ

  キキは写真に撮られるのが好きだ。というか構ってもらえればなんでもいい、ってところが多分にあるのだが。

  カメラを向けると「こんなふうな格好もできるの  こんなのどう?  それでね、それでね・・・・」としきりに喋りながら、いろいろとポーズをとってくれる。

  もっとも、根がピッピとちがってお澄ましではないので、どうもお間抜けになるのだが。

  それでもたまにこんなのが撮れる。ちょっとデビッド・ハミルトン風に加工してみました。
あたち、ゲージツのためなら ぬぐわ

  いえ、ま、その前にもう少しウェイトコントロールを・・・・

平成19年6月28日木曜日

ピッピ

実家のネコ、ピッピは吟よりもひとつおねえさん。もちろん名前の由来は
「ながくつしたを履いているから」

  上の写真は最近撮ったもの、だから・・・・えと、吟が今年11歳だから、まぁ! 12歳のおばさまなのね。とてもそうは見えない、下の写真と見比べても年を感じさせませんわ。

  よく言えば天真爛漫、はっきり言ってお間抜けにねっころがっているのが、生後半年に満たないころの吟。
  吟はピッピから引き戸の開け方から、ネコ社会のおきてまで教わった、のカナ? なんか、ピッピやコビー(昨年大往生)のゴハンを横取りしていた気がするが・・・この辺についてはまた改めて書くとしよう。

  うちの母親がピッピのために大奮発して買った「キャットタワー」。写真ではわかりにくいが支柱には麻縄が巻いてあって「ネコちゃん、ツメとぎに大満足」な商品のはずであるが、写真は購入後約1ヶ月のもの、新品同様である。
  うーん、予想通りというか、ピッピは新しい物好きとはいえないのだ。別に警戒するわけではないのだが、ひとが彼女の気を引こうとして何かをするとわざと無視しているのではないかと思わせるフシがある。吟やキキだったら大喜びで上に下に、柱はガシガシ、階段でぐーぐー・・・
  それでもこのところ、ようやく一番下の板のところに寝転がっていたりもするという。だからといってこちらがちょっかいを出すと、また無視するんだろうな。