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平成20年8月8日金曜日

8月のカレンダー

去年の末に作ったカレンダー
8月の写真はこの二枚

「頭の回路がショートしたネコ」

・・・と

「もうすぐ茹で上がります」

だけどすこぶる評判が悪い。
「暑い、熱い!」というのがその理由。
結構面白いと思うんだが・・・・ でも・・・・ たしかに・・・・

作ったのが12月だったからなぁ、
来年の分は教訓を生かして(のどもと過ぎれば、ということわざもありますが(^^ゞ)

平成20年4月29日火曜日

接写


シャツに開いた穴
もちろん、ネコの爪のあと

  ネコを飼っていたらロクなことはない
  餌は喰うし、そもそも餌をよこせとその要求のうるさいこと
  ふらりと旅行にもいけない

  自分がなさったくせに
  トイレが臭いと文句を言う
   それは君がちゃんと砂をかけないからだろう

  吟は12歳、そのせいかちょっと寝起きに足腰がふらつく
   やれやれ、老後を心配しなきゃならんか

  キキは5歳、ヒトで言うところの熟女
   というか、喰っちゃ寝だから いささか熟れすぎ

  そうそう、ちょっと遅くなりましたが先週が二人の誕生日
  まあ吟は正確にはいつかがわからないけど 大体このへん

  お二人さん、とりあえず、これからもよろしく・・・・と



      ・・・・ やれやれ


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平成20年4月9日水曜日

朝恒例の・・・

心地よく目覚めて、さぁ布団をたたもうと思うと

このヒトが待っている

おなかをなでて!

こちらが起き上がるとどこからともなく走りよって、布団の上にゴロン。
こちらもちょっと寝ぼけているものだから、気を許すといつまででも・・・・

急いでいて手をぬくと、翌朝はかなり執念深く迫ってきます。


しかし、上には上が・・・・

寒くて目が覚めた。布団の真ん中にはこの方↑が・・・・
こちらは腕を布団に突っ込んでいるだけの状態。仕方ないので起き上がると・・・・
(最初の写真に戻る)

平成20年3月13日木曜日

ケージ

何の変哲もないケージですが・・・・



中に入っているのはなぜかフクロモノ・・・・

もぉしもぉし、そこでスリスリしてるあなたのせいですよ!

まあ、餌の袋を噛みやぶるのはまだ理解できるが、
砂の袋にまで穴をあけないでほしいと切に願う。


さて、先月は丸々お休みをしてしまって、だからというわけではありませんが
今月はこれで四つ目の記事です。
よろしければ前の記事もご覧ください。
Posted by Picasa

平成20年3月11日火曜日

ちょっと遅まきながら・・・・

まだ公開してませんでしたが今年の年賀状の写真


今年の年男

ネズミ年のネコ

新年だからお澄まし
ネコかぶってるわけじゃないわよ

平成19年10月29日月曜日

秋の風の中で

  ベランダのガラス戸をあけると、吟は「わざわざあけてくれてすまないね」とお出ましになる。

  たいていは、プランターに生えたネコ草を食みに来るのだが。

珍しく凛々しいショット

  さて、ネコは風をかぐ。本来は天敵や獲物の気配を探るためなのだろう。

  吟に野生がないとは言わないが、こうしたときには詩人の素質のほうが勝つようだ。
  風の匂い、そしてお陽さまの匂いが大好きな吟は、ベランダに出るとひとしきり鼻を突きたて、風を感じている。
  風の匂いをかぐ、というよりもあたかも鼻で聞いているようだ。「鼻を澄ます」という表現がないのが残念だ。

  ともあれ、そんなときの吟には風情がある。



そうかい、てれるぜ

  あ、ぶっちゃいく・・・・

平成19年10月24日水曜日

涼しくなって・・・・

  涼しくなってきて、カブリモノも嫌がらなくなってきた。

  吟はさしずめ「アラビアのロレンス」か。


  とはいえ、ピーター・オトゥールにしてはちょっと地黒だな。どちらかといえばオマー・シャリフだ。

  ならばこちらは・・・・

  キャンディス・バーゲンではどうでしょう? 「風とライオン」の。

  いずれにせよ、映画の選択が古いといわれそうですが・・・・

平成19年9月19日水曜日

ねごと

  REM睡眠を発見した人は、ネコ嫌いだったのではないか。

  ネコが夢を見る… ネコ好きには常識で、常識ってのはあまり「科学的新発見」として認識されない。

  確かに夢見るネコを観察するのは面白い。

  お、走っとる、あ、捕まえた! ネコキックだネコキック!!

  観ていて飽きないのだが、科学的観察対象にはあまり向かない。研究者は客観性を見失っている。


  夢見るネコは寝言もよく言う。

  たいていのネコは口をくちゃくちゃしたり、「うののののん、にゅぅん・・・」などとわけのわからないことをごちょごちょ言う。

  キキの寝言はちがう。はっきりしている。


  夜更けに一人キーボードに向かっていると
  「にゃぁおん、なおなおんっ」
  急に話しかけられるからドキッとする。見回せば、ぶっ倒れているネコが一匹。しばらく様子を見ていると、またなにやら言い出すので寝言だとわかる。

  よく喋る子だとは思っていたが・・・・

平成19年9月14日金曜日

速報!!

  ピッピがそれは素敵なキャットタワーをプレゼントしてもらったのは既報のとおり。


  このたび取材班は、とうとうピッピがタワーに上ったという情報を入手、早速突撃レポートに出動したのであった。

  おお! 情報はガセではなかった。なんとあのつむじ曲がりのピッピが、ちんまりと乗っかって、しかもカメラに収まっているではないか。

  写真うつりが悪いのはどうせ腕のせいです。ピッピのせいではありません。

  いじょうでそくほうをおわり・・・・ ああ、そ。じゃ君たちの写真も載せておこうかね。


  お気に入りシリーズです。

  吟は新しいダンボール箱が来ると、まず自分の基地にする。
今日はちょっと澄ましてみたんだが・・・・

  キキは相変わらずだ。たまにはほかの場所で撮らないかね。

ここぉ!

  はいはい・・・・

平成19年9月3日月曜日

冷蔵庫番

  あ、あの、牛乳とりたいんですけど・・・・


だぁめ!


  涼しくなったと思ったらこれだ、ふぅ・・・

平成19年8月23日木曜日

あつい・・・・

  考えてみれば、今年7月はまだ涼しかった。猫たちも涼しい顔をしていた。
  吟も台所の足ふきマットの上にのっている。

なにか、用かね
7月11日撮影


  連日30℃を超える今月。おまけに脱ぐに脱げない毛皮を着ている。おまけに我が家の二人は、若干ふくよかな傾向にある。

  吟はその目が「アサッテのひと」(注)になってしまっている。流行に敏感なのだろうか。

まだ息はある・・・


  キキにいたっては、とうとう踊り始めてしまった。

れっつ・だぁんす!


  残暑はつづく。

(注)「アサッテの人」はこのたびの芥川賞受賞作。将来読み返してもそんなの覚えてないかもしれないから、注を入れておく。

平成19年7月17日火曜日

はっちゃんだあ!

  ご存知日本一有名なネコ、はっちゃんがモデルとなった写真の撮り方教室がNHK教育ではじまった。
  ただ放送が月曜から木曜の夜10時前の5分間というイレギュラー。録画し忘れないように、テレビの上に看板を置いた。
はっちゃんだけど3ch(さんちゃん)・・・ オヤジです


  短い時間ではあるが、とてもためになる内容。カメラは両手で持ちましょう、なるべくネコの視点になって―はいつくばったりとか、とにかくほめてあげましょう等々。基本ではあるが大事なことですね。
  ただ実際の放送中は、どちらかというとはっちゃんの仕草を見るのに夢中で、肝心のレッスンは上の空。


  しかし現実は厳しい。

  撮りたい写真はこちらの腕を枕にしているときだったりして、つまり両手でカメラを構えるなんて無理。もちろんネコの視点なんてあわせられない、ファインダーを覗くことも出来ず適当にカメラの位置を定め、こりゃ!腕が重い、もうチョイいい顔してみせんかい・・・と文句を言いながら撮影する始末。

うげげ・・・ くるしいい まぶしいいい

  名カメラマンへの道は険しい。

平成19年6月3日日曜日

キキの由来

  今でこそ斯くもでかい面してるキキ嬢であるが、我が家にきたてのときは片手に乗るほど、そう、肩のりネコであった。

  「名前なんにしようかね」
  「肩のりだから・・・ あ、キツネリス!」
  「おお、ナウシカの!!」
  「あ、キキだよね、キキ!!! 名前!!!!」

  ネコ馬鹿たちは大騒ぎしていたのだが、ちなみにナウシカのキツネリスの名前は「テト」なのであった。調べればすぐわかる。
  キキは魔女宅(「魔女の宅急便」)である。しかも登場ネコはジジだ。
  キキは主人公の女の子である。いづれも調べればすぐわかる。

  ま、いいや。元気でまっすぐなおんなのこ、なんだから。

  おかげで我が家のキキも、元気にまっすぐゴハンにむかうようになった。おかげかわからんが、順調に成長して、すぐに肩のりは物理的に不可能になった。キツネリスの名をもらわなかったのは正解かもしれない。