平成20年3月30日日曜日

署名はしませんでしたが・・・・

お知り合いのブログで知った話題。

  北海道三笠市の市営住宅で飼われているペットたちが「生命の危機」にあるという。
  もともと炭鉱住宅であったが、約10年前に市営住宅になったのを機にペット禁止となった。
  以後ペットは事実上黙認されていたが、他の住民からの苦情などもあり、3年前に2008年3月31日までの猶予期間を設けて全面禁止となることが決まった。
  そう、もうすぐその期限が来る。まだ行く先の決まっていないペットが20世帯ほどにいるという。
  このままでは保健所行き、殺処分となってしまうから、何とか助命嘆願のインターネット署名をしましょう、という。
  詳細はこちら

  その署名文を読み、また三笠市のホームページなども読みましたが、私自身は以下の理由で署名はしませんでした。

1)そもそも署名はしない、というのがポリシーなので。
  ・・・いきなりそんな理由かい、と言われそうですが、やはり他人の書いた文章に署名するというのはとても大きな責任を伴うと考えます。自分にはそれだけの責任は負えない。
  代わりに、その考えに賛同する場合は、自分の文章をその対象に送るなどはしています。

2)残念ながら、この署名の発起人がどのような人物で、どのような背景があるのかがわからないから。
  発起人さんの善意を疑いたくはありませんが、それにしてもこの方についての情報があまりにも少なすぎる。したがって発起人、署名文の内容、その使われ方などを信頼することは、少なくとも私には不可能です。

3)市の落ち度として一方的に責めるのは難しいと判断する。
  3年間の猶予期間を設け、また、昨年10月からは市の広報、ホームページ、イベントなどを通じて里親を探したり、ペットが飼える物件を市が探し斡旋するなど、行政の範囲としてはかなり積極的な姿勢が見られます。
  現在ホームページに掲載されている31頭のうち、既に19頭については里親が見つかっていることからも、市が一方的に飼育禁止を言い、「殺してしまえ」と考えているわけではないと判断します。(なお、「現在」掲載されているのが31頭であり、そのほかにも欠番となっている猫などがいます)
  市の広報はこちら、その一番下の記事です。
  里親探しのページ、犬はこちら、猫はこちら


  一方で、もちろんペットたちにしてみれば人間の勝手な制度の変更で命にかかわる危機にあるわけで、それは看過できません。特に・・・・

1)約10年前に市営になったのであり、それまではペットはかまわなかったらしい。
  したがって、少なくとも10歳以上の個体については特例としてその一生を飼い主とともに全うできるよう配慮されてしかるべきでしょう。また・・・・

2)上記に該当するような10歳以上の個体は、既に老齢期に入り、新しい里親のもとで安定した余生が過ごせるか、はなはだ疑問である。

3)約3年前までは市も黙認してきたわけであり、その責任は無視できない。
  また、その後もきちんとしたコンセンサスがとられなかったことを行政は自覚し、最悪の事態=殺処分だけは避けられるよう、なおいっそう尽力されるべきと考えます。

4)現在里親が見つかっていないのは、犬6頭、猫6頭である。
  ちなみに、そのうち10歳以上の個体が犬3頭(ほか9歳が1頭)、猫2頭・・・・

5)何よりもペットたちには責任がないことを大前提においた行動がとられるべきである。
  たとえば市営住宅での飼育は無理としても、里親を探しつつ他の施設での飼育は可能でしょう。里親がいないのは前項であげたように犬、猫各6頭づつでもあり、これは充分現実的であると考えます。
  なお、ここは議論の余地があるところではありますが、里親が見つからなかったのは現在の飼い主にも責任の一端があるのではないかと私は考えます。したがって、里親が見つかるまでの飼育費は現在の飼い主が一部負担するのが妥当と思いますがいかがでしょうか。税の適正運用の観点からもこれが適当と考えます。
  ちなみに、前述したとおり10歳以上の個体については飼い主のもとで余生を送るのが望ましいと考えております。9歳という個体についても、市営への移行期の混乱を鑑みれば、10歳以上と同等に考えてよいと判断します。つまり実際に里親探しのあいだ施設収容する必要があるのは、犬が2頭、猫4頭だと考えます。


  集合住宅でもペットが飼える・・・・ これは既に時代の趨勢でもあります。本当はその点から、市にはこの問題を考え直してもらいたいけれど。ただ、ここまでの行政の対応としてはそれなりの真剣さを感じます。あともう一歩、柔軟な発想をしてもらえるといいんだけど。

  以上をもう少し整理して、三笠市長あてにメールします。幸いあしたは閉庁日、とりあえず今日はもう寝よう。

平成20年3月20日木曜日

”あんじんくちん”の あみちゃん

西荻窪をなんとなくさまよっていたらふと目が合いました。

いらっしゃいませぇ


看板ネコのいる雑貨屋さん。
よくみたら
ネコ雑貨ばあっかり!!

写真は看板ネコの
あみちゃん

性格は女王様だそうですが、いえいえ集客効果は抜群でしょう。

お店の名前 あんじん は 犬、くちん は 猫 だそうな(インドネシア語)
西荻駅のすぐそば、とてもわかりやすい→地図はこっち
ホームページ
もあります。

お近くにお出かけの際はちょっと覗いてみてはいかが?
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平成20年3月13日木曜日

ケージ

何の変哲もないケージですが・・・・



中に入っているのはなぜかフクロモノ・・・・

もぉしもぉし、そこでスリスリしてるあなたのせいですよ!

まあ、餌の袋を噛みやぶるのはまだ理解できるが、
砂の袋にまで穴をあけないでほしいと切に願う。


さて、先月は丸々お休みをしてしまって、だからというわけではありませんが
今月はこれで四つ目の記事です。
よろしければ前の記事もご覧ください。
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平成20年3月11日火曜日

シリーズ授乳


こんなころがあったんですねぇ・・・・
注;もちろん吟はおっぱいは出ません




  それが今ではこれだ(-_-;)

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ちょっと遅まきながら・・・・

まだ公開してませんでしたが今年の年賀状の写真


今年の年男

ネズミ年のネコ

新年だからお澄まし
ネコかぶってるわけじゃないわよ

平成20年3月10日月曜日

ライバル(#^.^#)

  恋猫さんはNoir君がお布団に入ってきたのでとても嬉しそう。

  ウチだって負けちゃおれない・・・・ 最近の吟のマイブームはこれ

カンガルーの子供

  食事時になるとフリースの中に入り込み、しかも顔を出さないと気がすまないらしい。

  ・・・・あの、おなかがつかえて食べにくいのですが。



いい機会だからダイエットしたら?
い、いや、キミに言われたくない(-_-;)

平成20年1月15日火曜日

元祖ふとねこ堂

  もう一週間も前のことですが、立川駅ビルに「福ねこ屋」という展示会に行ってまいりました。

  その名の通りいろんな作家による猫グッズの展示即売会。

  その中でもお目当ては「元祖ふとねこ堂」さんというちょっと変わった名前の作家さん。つたさんのブログで知ったんですがね、なんでも猫柄の花札を作っているという・・・・

  会場につくなり人だかりのする一角が。おやと思って見ればふとねこ堂さんのコーナー! いや、それは間違いないのですが、レジの隣だったせいでした。

  が、カワイイだけの出品が多い中、ふとねこ堂さんの作品は異彩を放っておりました。

ほら、こんなふうにこちらをネコが睨んでる・・・・
  実際の出品では眉から上が隠れていたので、なおのこと眼光が強い(ためしに指で隠してみてください)。

  売り子さんに「この手ぬぐいって全体は・・・」と聞くも、やはり袋からは出してもらえず(アルバイトみたいだったからねぇ)、しかし目と目が合ったも何かの縁、一枚お買い上げとなりました。

ちなみにその日買った品々がこちら
バックがその手ぬぐい、もう一匹ちょっと色っぽい姐さんネコもプリントされてます
左「大福猫帳」とあるのがポチ袋、右はタダで貰った名刺(?)

ポチ袋のアップ。「猫年元年」が嬉しいじゃありませんか。
写真ではわかりにくいのですが、そこここにぶち猫。


  元祖ふとねこ堂さんの作品はこちらのページでごらんいただけます。ちなみに上のカードにある「猫町プロジェクト」のサイト内でふとねこ堂さんの作品を購入することも可。


  あ、立川の「福ねこ屋」は先週十日で終わっておりました、ごめんなさい。

  次は早めに掲載いたします。

著作権に触れないよう、はっきりしない写真を使っています。
決して写真の腕のせい・・・ではない、ことになっております。