吟も台所の足ふきマットの上にのっている。
なにか、用かね
連日30℃を超える今月。おまけに脱ぐに脱げない毛皮を着ている。おまけに我が家の二人は、若干ふくよかな傾向にある。
吟はその目が「アサッテのひと」(注)になってしまっている。流行に敏感なのだろうか。
まだ息はある・・・
キキにいたっては、とうとう踊り始めてしまった。
れっつ・だぁんす!
残暑はつづく。
(注)「アサッテの人」はこのたびの芥川賞受賞作。将来読み返してもそんなの覚えてないかもしれないから、注を入れておく。
モネの色遣い、とりわけ着物のすそのあたりを思い出したのです。(La Japonaise はStephanさんのページの「名画デスクトップ壁紙」のコーナーより借用しました。Stephanさんとは面識もコンタクトもないのですが、なかなか素敵な方と感じています。また、著作権についての考え方には思わずひざを打って賛同してしまいました。関心のある方は上記リンクよりご覧ください)
上の写真は最近撮ったもの、だから・・・・えと、吟が今年11歳だから、まぁ! 12歳のおばさまなのね。とてもそうは見えない、下の写真と見比べても年を感じさせませんわ。
よく言えば天真爛漫、はっきり言ってお間抜けにねっころがっているのが、生後半年に満たないころの吟。
うちの母親がピッピのために大奮発して買った「キャットタワー」。写真ではわかりにくいが支柱には麻縄が巻いてあって「ネコちゃん、ツメとぎに大満足」な商品のはずであるが、写真は購入後約1ヶ月のもの、新品同様である。リンクされる方は一言コメントをいただけたら幸いです。